欲望と恋愛と・・・
絡み合う「本能と感情」の線が描くものは・・・・・
接点
気まぐれな男と気まぐれな女。

きっと、自分が寂しいと思う数と
同じ数だけ相手にも寂しい思いを
させているのだろう。

そして、接点が定まると貪るように
抱き合う。

一瞬の快楽の熱さは、
自分という人間の総てが
そこにあるような気持ちになる。

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二つの味
人の心に浮かぶもの。

それは大抵二つの味がセットになっている。

求める味と味わいたくない味。

自由と孤独のように。

恋愛もそう。

お互いを求め合い、味わい合い、
気がつけば味わいたくないものに直面する。


だけど、それでも離れられないのは
やっぱり人の心。

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求めているもの
「欲望」と「夢」は同じこと。

人の顔に表と裏があるように
陽の当たるのが「夢」で
陽を与えられないで息を潜めているのが「欲望」

でも、この二つは平行線ではない。

やがて交わることになる。

「欲望」と「夢」は、
人が無理矢理引き離した「一つ」だから。


本当に求めているのは
「自分の姿」そのものだから。





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自由
地を這い、転がり、たまたま目に入った空。

その空は必ずしも青いとは限らない。

だけどそれはたいしたことじゃない。

何故なら、人は自由だから。

やりたいことをやりたいようにできる力を持つ生き物だから。


空の色に脅されてはいけない。



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50/50
相手を気にかけ過ぎると辛さを招く。

気にかけなさ過ぎは冷たさの象徴。

きっと50/50が良いのだろう。

自分が機械だったら、
きっちりとその場所で線が引けるんだけれど。

血が流れていると、そううまくはいかない。



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交わり
男は狙いをつけた女に入ることに力を注ぐ。

女は肉体を許す男を選ぶ。

そして、交わりが生まれる。

簡単な交わりが氾濫しているこの世界の中でも、
難しい交わりの価値は薄れることはない。

本当の交わりは、転がってはいない。


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快感
大好きな女の中へ精液を好きなだけ撒き散らす。

これほど快感なことはない。

これがなくなったら俺は別人になるしかない。

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性器
性器は人の裏の顔。

色を変え、形を変え、
その時の感情を素直に表す。

だから、好きな人の性器は
愛おしく感じる。

その色と形を嬉しく思う。

その顔をいつでも見たい。


本当はそれが表の顔だから。


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忘れもの
何処かへ何かを忘れてきた人は
それを取り戻しにゆく。

でも、忘れものに気づかない方が楽かもしれないね。

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まるで子供みたいな気持ち
10才近く年上の彼女にとっては
たまに仕事の帰りに送ってもらっているだけ。

10才近く年下の彼にとってはほんの少しのデートの時間。

だけど彼はそれで満足していない。

それでもどうすることもできない。

伝えたけれど、本気にされないから。


それでも毎日顔を合わせなきゃいけないなんてね。


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好きでいること
「愛すること」は人の数だけその方法が存在する。

「好き」という言葉の真意はたった一つだけ存在する。


「好きでいること」ができることは、幸せなことだ。

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キス
はじめての相手とのキス。

唇を重ねた瞬間、相手の唇の柔らかさが広がる。

はじめての感触。

きっとそれがその人のキスの味。


キスは大事なもの。






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強くいられる人
人は、程よくいろんなものに守られている。

普段はそれを忘れているけれど。

丸裸になっても自分を貫ける人は
本当に強い人だなと思う。

正確に言うと
「強くいられる人」かな。

自分の大切なものを信じて
生きているということだろう。

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