いつでもそれを感じて
自分のフィールドではない所では
ありきたりの演技をし
呼吸の方法だけが上手くなり
闇の中の裸で射精する。
迷いはないよ。
何故ならば、僕は僕に生まれたから。
官能的なものが好き。
それだけだよ。
まっすぐに僕の目を見て
君が聞く。
「そのカラダつきが好き」って言ったら
目を逸らすんだろうな。
でもね、それも君だけの魅力なんだよ。
カラダつきも君自身なんだから。
そう思えたのなら、
とっくにやめているよ。
地獄を生き抜いてやろう。
そう聞こえたからやるんだよ。
「ほどほど」、「そこそこ」、
聞きたくないね。



