好きな所に入れて
好きな所に出して。
満足感を顔と性器に
浮かび上がらせて
あなたは去ってゆく。
私に残るものは
あなたの液と
快楽の痺れと
そして・・
心の中心点を
グルグルと回る何か。
まっすぐに僕の目を見て
君が聞く。
「そのカラダつきが好き」って言ったら
目を逸らすんだろうな。
でもね、それも君だけの魅力なんだよ。
カラダつきも君自身なんだから。
黒髪に地味な服しか着ないあなた。
あなたには派手な色輝を放ち
肌を覆う面積が少ない
いやらしい下着がよく似合う。
あなたがこんな下着を着けているなんて
誰も想像しないよ?
それなのに、ね。
それも、自分の意志でだなんて。
最初は促されたにしてもね。
いい女になってきたね。


